タイヤ買取ホイール買取日本一に挑戦中!!

電話でのお問い合わせは092-408-5814
タイヤ買取奮闘記

【お役立ち情報】危険なタイヤのバースト編

 
投稿日
カテゴリ スタッフ買取奮闘記
タグ ひび割れ, サイドウォール, スタンディングウェーブ現象, セパレーション, タイヤ, チェック, バースト, 日常点検, 空気圧, 適正,
閲覧数 772 views
投稿者
閲覧所要時間 約 4 分
記事の評価
12345 (No Ratings Yet)
Loading...

みなさま、こんにちは。

本日は大変危険なタイヤのバーストについてご紹介致します。

 

「そもそも、バーストって何?」

バーストという言葉通りですが、走行中にタイヤが破裂する現象 の事を言います。

乗っている方はもちろんですが、走行中に起こりますので周囲を巻き込んでしまい大事故に繋がる危険性がございます。

 

バーストしてしまったタイヤをご覧ください。バースト直後に惰性で走行したため、全部サイドが切れてしまっています。

dsc_0223

なんということでしょう。

タイヤが1周切れてしまっており、分離しています。

dsc_0227

大変危険です。

 

「何が原因でバーストは起こるの?」

主に下記が原因でバーストが起こると言われております。

・タイヤの空気圧不足
バーストの中で一番多い原因です。
この空気圧不足の状態で高速走行をしますとタイヤがたわみます。
その現象を「スタンディングウェーブ現象」といいます。
この現象によりタイヤが熱をもち、耐えれなくなったところでバーストしてしまいます。

・タイヤの劣化
タイヤはゴムなので劣化していき、ひび割れ、硬化が発生しバーストの原因となります。

・タイヤの損傷
タイヤを縁石で擦ってしまった際の傷等も原因のひとつです。
悪路を走行していたり、障害物を踏んで衝撃を受けたりしてタイヤにコブ(セパレーション)ができていると大変危険です。

・過積載
過積載になると大きな力がかかってしまいます。
タイヤに大きな負担がかかってしまうと「スタンディングウェーブ現象」のようになります。
過積載はトラック等が多い為、大事故に繋がる可能性が高く、大変危険です。

 

原因から考えると、ほとんどが日常点検で未然に防ぐことができるものばかりです。

下記項目を日常的に点検実施しましょう。

・空気圧の点検
適正な空気圧かチェックする。※ガソリンスタンド等で確認できます。
空気圧不足は偏摩耗してタイヤの消耗が早くなり、バーストにもつながりとても危険です。
異常がある場合は早急にタイヤを交換しましょう。

・タイヤの状態の確認
サイドウォールの傷や膨らみ(セパレーション)がないか。
大きなひび割れがないか。
釘などを踏んでいないか。
高温を避け、長時間紫外線にあたらないように保管をする。

・過剰な積載をしない
もちろんですが、積載量を守ることです。

 

さていかがでしょうか。

車は大変快適で便利な物ですが、その反面、点検を怠ると大変危険な物でもあります。

その足元を支えているのが、タイヤです。

何かがある前に、写真のようになってしまう前に、事故を起こしてしまう前に、交換をする。

日常点検を行い未然に事故を防ぎましょう。

タイヤやホイールの買取は 井上 までお問合せください。たくさんの査定お待ちしております。