皆様こんにちは。
本日は「へ~。そうなんだ!」と僕も知らず。そこでお勉強したことを書きます!
さて、【空気圧センサー】をご存知でしょうか。
これがすぐれもので、タイヤの空気圧を監視してくれる物です。
装着されている車、装着されていない車はありますが、なかなか馴染みのない物ですよね。

ざっくり仕組みとしましては、タイヤの空気圧や温度をセンサー感知して、その情報を車体側に送信し、運転手に異常を知らせてくれるといった仕組みになっているようです。
空気圧センサーにも種類があるようで、気をつけていないと日本では使用できない物もあるようです。
日本,米国仕様は周波数【315Mhz】になっていますが、しかし欧州仕様になると、なんと周波数【433Mhz】なんです。
こちら V37 スカイライン に付いている空気圧センサーです。NISSANの字の下当たりに周波数が書いてあります。


欧州仕様の【433Mhz】になると、日本電波法の規制(アマチュア無線帯域)がある為、使用不可になるそうです。
中古品で購入される方や、購入を検討されている方は是非お気をつけください。
またタイヤの空気圧で【燃費】や【タイヤの減り方】、【乗り心地】にも影響をしてきます。
空気圧センサーがついていてもいなくても、こまめに空気圧はチェックして、安全な運転を心がけましょう!
スタッドレスタイヤが必要な季節ですね。路面凍結や雪道には、十分に運転に気をつけてください。あなたのスタッドレスタイヤの性能は落ちてないですか?
本日はスタッドレスについて少しご紹介したいと思います。
スタッドレスタイヤについて
1.スタッドレスタイヤとは
スタッドレスタイヤは車が積雪、凍結した道を滑らず安全に走行するために開発されたタイヤです。
以前はスパイクタイヤ「金属などで作られた鋲(びょう)がついているタイヤ」が主流でしたが、アスファルトを削ってしまい粉塵などが出でしまため規制されました。
そこで開発されたのが、「スタッド(鋲)」、「レス(ない)」。スタッドレスタイヤです。滑りの原因となるものが、タイヤと氷上の間にある”水”です。スタッドレスタイヤはこの”水”をうまく排除するために様々な工夫がされ、開発が進められています。

左側がスタッドレスタイヤ、右側が夏タイヤになります
2.スタッドレスタイヤの特徴
スタッドレスタイヤは夏タイヤと比べて深い溝になっています。
そして滑りの原因となる氷上の水膜排除するために工夫がされています。
ブロックにサイプとういう細かい溝が切られています。このサイプが氷上の水膜を吸水し、滑りにくくしています。

またスタッドレスタイヤに使用しているゴムは低温でも柔らかさを失わず、常温でも溶けないようなゴムになっています。
3.スタッドレスタイヤの寿命
スタッドレスタイヤの寿命は一般的に約3~4年と言われています。
これはゴムが劣化により固くなってしまい本来の性能を発揮できなくなる為です。確認方法として、タイヤ部分に「プラットフォーム」というものがあります。
タイヤ側面に矢印があり、矢印の示す溝を見てみますと、目印となる「プラットフォーム」があります。

このプラットフォームは新品時から50%摩耗したことを示すものです。プラットフォームが露出すると冬用タイヤとしての使用ができない目安になります。
上の画像がほぼ新品溝のスタッドレスタイヤです。プラットフォームまでまだまだ溝があります。
下の画像がほぼ50%の摩耗したスタッドレスタイヤです。スタッドレスタイヤとしての使用が危険になります。


4.各メーカーの主なスタッドレスタイヤ
各メーカーの主なスタッドレスタイヤをご紹介いたします。
- ブリヂストン
「ブリザック」・・・スタッドレスタイヤと言えばコレといっても過言ではないくらい人気のスタッドレスタイヤ。金額は高めですが性能はバツグンです。 - ダンロップ
「DSX」、「ウィンターマックス」・・・乾燥路面、凍結路面もどちらも良く走る方にオススメ。長持ちするのも大きな特徴のようです。 - ヨコハマ
「アイスガード」・・・どんな路面でも対応でき効き目もばっちり。またスタッドレスタイヤですが低燃費タイヤと同じ性能があるようです。 - グッドイヤー
「アイスナビ」・・・北米で大きなシェアを持っているメーカー。ダンロップの製品と同じ技術が多く投入されているようです。 - トーヨー
「ガリット」、「ウィンタートランパス」・・・ミニバン専用設計のウィンタートランパスが人気です。ガリット GIZが新しく登場。 - ミシュラン
「X-ICE」・・・ノイズを軽減したりと、ドライバーへの配慮もされているようです。日本の凍結路面にあわせて作られているので、安心して使用できますね。 - ピレリ
「ウィンター・アイス・コントロール」・・・こちらも日本にあわせて作られているスタッドレスタイヤです。
まとめ
さていかがでしょうか。スタッドレスタイヤは滑るなどの危険をさけるものですので特に気を使っておきたいですよね。
古くなってしまったタイヤ、長く使用しているタイヤ等できるだけ早めに交換されることをオススメします。
雪道などスタッドレスタイヤを装着しているから、大丈夫と過信して決して危険な運転はしないよう気をつけましょう!
タイヤ買取ナンバーワンではスタッドレス強化買取中です!是非この機会を逃さないようお問い合わせください。
お待ちしております。
前回、BBS LMホイールの偽物の見分け方を紹介しましたが、今回ご紹介するのは、AMGの「W218 CLS63」AMGパフォーマンスパッケージ・AMG/S、「W212 E63」 AMGパフォーマンスパッケージに専用装備されているスタイリング4 FORGEDホイール(カタログ名称:19インチ AMG 5ツインスポークアルミホイール(鍛造))です。
最近の偽物ホイールは悪意を感じる程の完成度の高さに驚かされるばかりです。
今回からシリーズ化するとともに、いまさらですが私が大好きな「ブラックジャックによろしく」をモチーフとして、紹介していきます。それでは、お楽しみください。

見破れるか!?AMG ホイール偽物と本物の違い!
1.違いがわからない!?

今回、紹介するホイールは、スタッフも一瞬、騙されるほど、精巧に作られたものでした。高画質の写真でなければ、画像で区別をつけるのは至難です。
一見すると全く違いが分からない為、このホイールの利用されていた方は、本物だと思って使用されていました。偽物だとお伝えするのが、非常に辛かったです。
正解は、「Aホイール」が偽物で、「Bホイール」が本物です。

それでは、本物と偽物の違いを見て行きましょう。
2.微妙に違うデザイン

今回紹介するホイールは本当に分かりにくいです。上図に記載しているようにオレンジ部分に若干の違いがありました。
また、カラーリングについては、本物はチタニウムグレーペイントですが、この偽物ホイールのカラーもほとんど分からない程、酷似しています。
さらに、デザイン面においての違いで発見できたものは、表面のクリア塗装の厚さです。
これは、写真などでは決して確認できないレベルで、本物のホイールは厚く塗装されていることに対し、偽物ホイールは薄く塗装されていました。
これは、現物を確認しないと、わかりません。今回の紹介しているホイールはそれだけ酷似しているということです。
3.鍛造と鋳造
前回「BBS LMホイールの見分け方」で紹介した、鍛造と鋳造について、今回のスタイリング4 FORGEDホイールの本物は名前に「FORGED」というくらいなので、もちろん「鍛造」。
偽物は「鋳造」でした。表の面だけ見ても、その区別は付きませんが、裏面を見てはっきりとわかります。

鋳造で造られた「偽物のホイール」は重さを少しでも軽くする為に、スポークの部分などに溝を作って軽量化してあります。
その分、強度が落ちるのは、一目瞭然ですね。拡大した図がこちらです。

4.刻印
今回のメインイベントではありませんが、はっきりと違いがわかる所が表面に1カ所ありました。弊社のスタッフもここに違和感を覚えて、「これは偽物ではないか?」と疑いをもちました。(遠目の写真レベルでは判断付きません。)

一般的に偽物ホイールは刻印の変わりに「シール」などを貼ってあったり、刻印がなかったりしているのですが、この偽物ホイールはきちんと刻印を掘ってある珍しいタイプでした。
この刻印は本物と比べるとあきらかに違い、刻印も荒いことがわかります。
しかし、AMGホイールの本物を知らない人が、この偽物ホイールを「刻印のある本物ですよ」と言われたら、本物と信じ込んでいても仕方ないレベルです。
本物のホイールは若干、丸みがあり、刻印面も綺麗(バリがない)なので、偽物ホイールのように、はっきりしている物ものや修正されているモノだった場合疑った方がよいでしょう。
また、余談ですが、中古車を買う場合も、偽物ホイールがあたかも本物のAMGパーツのように、装着されていることもありますので、ご注意ください。(ちなみに、他のAMGホイールも偽物がたくさんあります。)
また、分かりにくいところですが、本物には下図のような場所にサイズの打刻が施されています。

5.まとめ
今回のホイールは本当にわかりませんでしたね。プロも騙されてしまいそうなホイールです。
前回、同様に安全性をほとんど考えて作られていないため、スポーク部が折れたりしたら大変ですね。
また、「レプリカ」=「偽物」です。その為、それを分かって使用しているモノは良いですが、知らずに偽物を掴まされていることだってあります。
そんな被害に合わないように、本物か偽物かを見極める目を持つことも重要です。
少しでもお客さまの参考になればと思い、これからも、本物と偽物のシリーズを書き続けていこうとおもいます。
今回使用した画像及び著作権の提供先の表示
© タイトル:ブラックジャックによろしく
著作者名: 佐藤秀峰
(二次利用フリー)
みなさん、こんにちは!!
本日は本題が長くなりそうなので早速、本題に入らせていただきます。
本日、ご紹介するのはツライチ、車高短、深リム好きがこよなく愛すSSRホイールです!!
ど~~~~~ん!!!SSR MS-1 20インチ 3ピース スーパーブラックコートカラー すごい深リムです!!
輝く深リム!!引っ張りタイヤ!!そして男気溢れるこのデザイン!!
そして、このホイール3ピースなのです^^3ピースのメリットはインナーリム、アウターリム、ディスク、3つにパーツから構成されている為、あらゆる素材や製法で製作できるため、
機能性、デザイン性に優れています!!そしてリム交換が可能な為、傷、歪み、クラックなど入った場合も一本購入ではなく、リムだけの交換が可能なのです。ドヤッ
3ピース構造は日本ではもちろんのこと欧州や北米などでも最高級ホイールに位置づけられています^^
そしてこのホイールを見たお客様が揃って言う言葉。。。「BBSノLMニ似テナイ?」
むむっ!!くぅ~~~( ´_ゝ`)ノ ニテルネ!!
しかーし真似してるわけでは、ありません!!SSRのホイールの方が僕的には好みです^^みなさんニセモノなんて言わないでね。
SSRのホイールはサーキット等で走行する方にも絶大な支持を誇っているホイールです^^特にドリフト勢に人気のホイールです。
「ツライチに合わせたいなぁ」「新品を買いたいけど高いなぁ」なんて思ってる方に朗報ですよ。
当店では、この様な、深リム、コンケーブデザインなどなど珍しいサイズの中古品を数多く取り揃えていますよ^^
もちろん、下取りも出来ますので最終的に半額になったり、人気のホイールが元々装着されている場合は、購入されるホイールよりも価値がある事もありますよ^^
皆様のご来店おまちしておりま~~す!!
本日は私が気になっている「偽ブランドホイール」について、書かせていただきます。
オークションやショッピングサイトで見かけることの多くなった、レプリカ品(レプリカと言えば響きは良いですが、要は偽物です。)。
数多く高級ホイールでも欧州車系のホイールメーカー(カールソン・ロリンザー・AMG・アルピナ・シュニッツァー・ブレイトン・BMW M等)のレプリカ品がたくさん出回っており、今でもたくさんの偽物が存在します。
そので第一弾として「偽物BBS LMホイールを見破る8つのポイント」を紹介します。
- 1.偽物は重い(BBS JAPANのポリシーを無視した鋳造)
- 2.偽物は1ピース構造
- 3.ピアスボルトがダミー
- 4.センターキャップが粗悪
- 5.バルブがゴム
- 6.サイズ表記位置が異なる
- 7.高級感のないリムステッカー
- 8.ホイールデザインのズレ
偽物BBS LMホイールを見破る8つのポイント
1.偽物は重い(BBS JAPANのポリシーを無視した鋳造)
BBSジャパンのサイトにも記載してありますが、BBSホイールは一貫しての「鍛造」による製造を行っており、BBSジャパンのホイールに鋳造はないようです。
そのため、BBSジャパンのライナップモデルで鋳造製のモノがあれば、全てレプリカもしくは、模造品と考えられます。(※BBSジャーマニーの輸入ホイールには鋳造で製造されたモノもあります。)
また、偽物のホイールの場合は鋳造の精度も粗悪であることが多いのも特徴です。
2.偽物はワンピース構造

今回比較している「BBS ホイールLM」は本来2ピース構造(リムとディスク別々の製造)のホイールですが、今回発見したニセモノのホイールは、1ピース構造で、リムとディスクの取り外しが出来ない仕様となっていました。
上図にも記載していますが、写真などで判断する場合は本物なのか?ニセモノなのか?十分注意する必要があります。
3.ピアスボルトがダミー

ピアスボルトは本来、ディスクとリムを結合するパーツです。しかし、今回のニセモノホイールは前項記載の通り、1ピース構造であったため、付いているピアスボルトは完全なダミー品で取り外しすることができません。

4.センターキャップが粗悪

センターキャップは見た目の通り、粗悪であり、色も「安っぽい」のが特徴です。
また、センターキャップに違和感がある場合は、偽物かもしないので、専門業者に確認していただくことをオススメします。
※補足
BBSジャパンの製造するセンターキャップのゴールド文字は鍛造ホイールであることの証です。
(一部例外あり)BBSジャーマニーの鋳造ホイールはシルバー文字です。
5.バルブがゴム

弊社で確認した、ホイールにはなんと!ゴムバルブのついたニセモノでした。
現在、自動車を購入した際の純正ホイールには、ゴムバルブは多く使用されていますが、社外品ホイールでゴムバルブを使用しているホイールメーカーは少なく、ほとんどが金属製バルブを使用しています。
6.サイズ表記位置が異なる

偽物(レプリカ)には本物にあるべき場所に、サイズの刻印等がありません。今回発見したBBSホイールには表記が全くありませんでした。
7.高級感のないリムステッカー

画像解像度が悪く、分かりにくいですが、リムステッカーが非常に安っぽい素材で作られており、正規品についているリムステッカーとはあきらかに違うものだとわかります。
8.ホイールデザインのズレ

エアバルブを下にして比べると、バルブの位置とホイールデザインがずれているのがわかると思います。
遠くからみると一見本物にも見えますが、近くでみれば一目瞭然です。せっかくかっこいいホイールをつけるのであれば、本物のホイールを付けたいですね。
まとめ
BBSホイールにおいて、現在偽物が出回っているものはBBS LMが主で、詳しくない限りパッと見は真偽はわからないでしょう。。。
悪質なのは、販売者は偽物と知ってはいるものの、レプリカや、タイプと分かりにくい言葉で商品説明し販売していることです。
確かに価格は安いですが、安いといっても偽物にしては高い。。。またBBS等は鍛造で高剛性が売りのホイールなのに、偽物はその機能的な部分は基本的に無視されていると思います。
あくまでも見た目だけ。
最後に、今回紹介したBBSホイールとは別ではありますが、ホイールメーカーwedsさんで、偽物と本物の強度の違い等がはっきりとわかる動画がありましたので、シェアさせていただきます。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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みなさまこんにちは!タイヤ買取ナンバーワン 編集部です。
本日も買取の際によくお聞きする情報のひとつである、タイヤの製造年週の確認方法についてご説明したいと思います。
製造番号はタイヤの側面にこのように表記されています。
まず2000年以降に製造されたタイヤは下4桁を見るとわかります。
このタイヤだと(2213)と表記されています。最初の2桁(22)が週、あとの2桁(13)が年を示します。
よって、2013年の第22週(5月末頃)に製造されたことを示しています。
国産のメーカーのタイヤはこのように表記されています。

海外産のタイヤの場合はこのように表記されているものが多いです。

次に1999年以前に製造されたタイヤです。これは下3桁を見ます。
このタイヤだと(054)と表記されています。最初の2桁(05)が週、あとの1桁(4)が年を示します。
よって、1994年の第5週(1月末頃)に製造されたことになります。
タイヤも年数が経過すると劣化していきます。溝が多く残っていても亀裂やヒビ割れ等が生じてきます。
そうなると使用条件や保管状況にもよりかわりますがパンク等の可能性も高くなります。
中古タイヤ等ご購入の際には是非チェックすることをオススメします。
買取査定の際にもよくお伺いしていますのでぜひチェックしてみてくださいね。
みなさま、こんにちは!!
最近は涼しくなってきて過ごしやすいですね~。私もルンルンでお仕事に励んでおりますー^^
さてさて、本日皆様にお伝えするのは!!
大人気ホイールのロリンザーやBBSの本物なのか?偽者なのか?
最近では、良く目にするコピー商品、、、あまり詳しくない方もそうですが最近では詳しい方々も
見分けるのが難しくなっていたりと大変です。。。
なので、そんな被害者の方々を少しでも減らせればと思い紹介させて頂きます。
それでは本日のご紹介はロリンザーのホイールから!!
どっちが 本物? 偽物?
分かる方はいらっしゃいますでしょうか?
いないですよね~。。。。。居たらびっくりなんですよね~・・・泣
なんと~【正解】はシルバーの方です^^
みて分からない方が殆どだと思いますが、、、、一番見分けやすい部分をレクチャーしますね~。
エアバルブの下をご覧ください。
違いが分かりますでしょうか?刻印がないんです!!むむっっ。。くぅ~~~
私が今まで見た中で刻印有りの偽者は見た事がありませんが有るものも出てくるかも知れません!!
そんな時はホイールの裏をご覧下さい。
裏側を見てみると、「BORBET」や「RONAL」など、製造メーカーの刻印があります。
そして、品番やロリンザー等の刻印もあります。コレがあれば殆ど本物確定です。
これでも、気になる方は塗装や刻印などの質感で見極めるしか無いです。。。。。
ちなみに私は大体見極めれますよ!!!これ本物かな~なんて気になった方はぜひお問い合わせ下さい^^
それではみなさまクルマの事なら何でもお任せ下さい。
タイヤ買取ナンバーワンは要望があれば出来る限り対応致します。お待ちしております^^







