みなさま、こんにちは。
早速ですが、まずはこちらをご覧ください。

Alfa Romeo Giulietta
アルファロメオ ジュリエッタ スポルティーバ 純正ホイールです。
ホイールサイズ: 7.5J×18 ET41
そしてこちらをご覧ください。

カラーが違う!
ジュリエッタ クアドリフォリオの純正品だ!
と思ったあなた。惜しいです。
実は、WSP ITALY というメーカーの商品なんです。
ではご紹介致します。

WSP ITALY W256 GIULIETTA (カラー:DULL BLACK F POLISHED)
ホイールサイズ: 7.5J×18 ET41
純正ホイールとサイズは同じとなっております。
2本横に並べて見てみましょう。

色が違うだけで、どちらも純正品と思ってしまいますね。
お客様が純正ホイールと思っていたら、なんと社外品だったということも少なくはありません。
そこで、簡単な見極め方をご紹介致します。
まずホイールの裏側を見てください。

実際に見ていただくとわかりますが、様々な情報が表記されています。

ホイールのサイズ、品番、製造国など。
その中に、純正ホイールには下記のように Alfa Romeo と刻印があります。

これが、純正品という証です。
そして、純正品でないものはには Alfa Romeo の刻印はありません。
その刻印にかわってそれぞれメーカーの刻印がされていることが多いです。
今回であれば WSP ITALY の刻印があります。

このアルファロメオの純正ホイールに限らず、ほとんどの純正品にはそれぞれの刻印がされています。
中古品で購入を検討されている方や、買取の際にお伺いさせていただくことも多いので、ぜひチェックしてみてください。
気になることがありましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。
お待ちしております。
皆さまこんにちは。
本日は、ホイールを取り付ける際に絶対不可欠な、ナット についてご紹介致します!!
ナットといえど、たくさん種類があるのをご存じでしょうか。
本日は主に国産車に使用されている、純正ナットを中心にご紹介致します。
まずは、こちらをご覧ください。

国産車で使用されている、主なナットですがこんなにも種類がございます。
ちょっと違う角度から、もう一枚。

同じナットと言っても色々な種類があるんです!
まずはナットの違いです。
形にもそれぞれに特徴がありますね。
その他の違いは、取付座面の形状、ねじの直径、ねじ山のピッチ等、いろいろあります。
サイズの見方を簡単にご紹介致します。
【 M12×P1.5 】このように、サイズが表記されています。
M:ミリメートルねじ
12:ねじの直径
P:ねじ山ピッチ
1.5:ねじの山と山との距離
次に、取付座面の形状の違いです。
下記画像、左から平面座、球面座、テーパー座 となっております。


また、袋ナット、貫通ナット、ワッシャー付きナットと種類があります。
下記画像、左から袋ナット、貫通ナット、ワッシャー付きナット です。


それぞれのナットをサイズとあわせてご紹介いたします。
1.トヨタ 純正 ナット


サイズ : M12×P1.5
取付座の形状 : 平面座
ナットといえば、この形状を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。
クラウンをはじめ、マークX、プリウス、エスティマ、オーリス、カローラフィールダー等、
ほとんどのトヨタ車にご使用いただけます。※アルミホイールに限ります。
レクサス IS / HS / SC / GS / RX / NX /CT 等にもご使用いただけます。
2.日産 純正 ナット


サイズ : M12×P1.25
取付座の形状 : 平面座
トヨタの純正ナットとほぼ同じ形状で、一見区別が難しいです。
画像で比較してみましょう。
下記画像、左がトヨタ純正、右が日産純正 です。

よく見ると、日産純正の方がトヨタ純正と比べるとマット(つや消し)な印象です。
決定的な違いは、ピッチが1.25となっています。
形状だけを見て間違えないように、注意が必要です!
3.三菱 純正 ナット


サイズ : M12×P1.5
取付座の形状 : 平面座
形状、サイズともにトヨタ純正ナットに似ていますが、頭が丸くなっているのが特徴です。
デリカやアウトランダー、ランエボ 等の純正ホイールにご使用いただけます。
形状に特徴があるので、覚えやすいですね。
4.ホンダ 純正 ナット


サイズ : M12×P1.5
取付座の形状 : 球面座
ホンダ純正ホイール用のナットです。
ホンダ車は球面座のナットが多く使用されています。
上画像の袋ナットと、下画像の貫通ナットがあります。


次は、車種によって形状が違うものを一部ご紹介致します。
5.ランクル 純正 ナット


サイズ : M14×P1.5
取付座の形状 : 平面座
100系 / 200系 ランクル 純正 ナットです。
形状はトヨタ純正と似ています。
頭が少し長くなり、ねじの直径が大きくなりました!
そして、画像をご覧ください。左がランクル純正、右がトヨタ純正です。

座面が大きくなっています。
大きい車を支える一部として、安心感がありますね。
6.レクサス LS 純正 ナット


サイズ : M14×P1.5
取付座の形状 : 平面座
レクサス LS 専用のナットです!
前述のランクル純正より座面に厚みがあります。
7.トヨタ 純正 ロング ナット


サイズ : M12×P1.5
取付座の形状 : 平面座
トヨタ純正ナットの、ロングバージョンです。
プラド、20系 ヴェルファイア / アルファード 等で使用されている純正ナットです。
違いは、頭部分が長くなっているだけです。
最後に、純正ホイール専用ではなく、市販ホイールにも多く使われるナットもご紹介致します。
9.テーパー座ナット


大部分の市販ホイールに対応している、一般的なナットです。
また、純正スチールホイールに使用されることの多いタイプのナットです。
60° テーパーが主流です。
サイズは使用する車種によって様々になりますので、確認が必要です。
貫通ナットのタイプもあります。


さていかがでしょうか。
純正のアルミホイールに使用するもの、スチールホイールに使用するもの、また車種によっては、形状が違うものもあります。
純正ホイールだから、なんでも良いというわけでもありません。
ナットを選ぶ際は注意が必要です。
そして、ご使用するホイールに適合した形状のナットを使用しないと、大変危険です。
ホイールを痛めたり、ねじ山が潰れてしまったりなら、まだ序の口です。
例えば、球面座のホイールにテーパー座のナットで取付をしてしまうと、ナットとホイールの接地面が「面」ではなく「点」になってしまい、しっかり固定ができず、ゆるみの原因となります。
一見、固定できていたとしても、それが原因で大きな事故に繋がってしまう可能性もあります。
ご使用される車種と使用するナットは、必ず確認をして下さい!
正しいナットを使用し安全な、カーライフを過ごしましょう。
何か気になることございましたら、お気軽にお問い合わせください。
タイヤ買取ナンバーワンは創業から10年、豊富な専門知識と独自の販路で、他社よりも高い買取査定額を出せるよう尽力しています。
おかげさまで、累計査定件数は29万件突破!(2025年9月現在)さらに日々たくさんの査定をいただき、査定実績を更新しております。
タイヤホイールの買取査定は、「日本一ありがとうをいただける買取・販売店」を目指すタイヤ買取ナンバーワンにお任せください!
タイヤ買取ナンバーワンは、純正品の買取を強化中!
タイヤ買取ナンバーワンなら、商品到着後スピード入金!どこよりも高い買取価格で、あなたのタイヤホイールを買取します!
皆さまこんにちは。
早速ではありますが、まずはこちらをご覧ください。

はい。ホイールの裏側です。

横からです。
ん?
あれ?
*みなさまお気づきでしょうか・・・・・

なにか線があります。
よーく見ますと・・・・

あちゃーーーーーーーーーーー。
ひび割れが起こっています。クラックですね。
もちろんこのままのご使用は大変危険です。
大きな衝撃を受けた場合、ホイールが割れてしまったり、エアが漏れたりして、大きな事故に繋がる可能性があります。
修正をして使用する方もいらっしゃいますが、きちんとした技術を持たれた業者さんで修正をおススメ致します。
さて続きまして、タイヤです。ご覧ください。

少々走行はしているものの、まだ溝はかなり残っているタイヤです!
走行にも問題ないです!!!
と思っていると・・・・・

あれ?

タイヤに富士山級の大きな山が・・・・・汗
セパレーションという現象です。
縁石等に乗り上げた際などに、タイヤのサイドの内部が破損してしまうのが原因です。
こちらもそのままの使用は大変危険です。
バーストの原因となり、大きな事故に繋がる原因となります。

見た目に大きな変化がありますので、気づいた際は早急に交換をしましょう。タイヤの内側も要注意です!!
さてさて、日常で使用する車。
それを支えている、タイヤやホイールです。
様々な危険が潜んでいますが、早期発見が一番の対策です!
日常点検する際に、気を付けて確認して見てくださいね。
皆さまこんにちは。
本日ご紹介させていただくのは、こちらです!

120 プラド 純正 17インチアルミホイール
ん?と思われた方、
このホイールをハイエース流用しちゃいます!

そして組み付けるタイヤは大人気の グッドイヤー EAGLE#1 NASCAR(ナスカー)です☆
青くなっているのは、新品時に色がついて届くのですが、洗ってあげると綺麗になります!
出来上がりはこちらです!
【ホイールサイズ】 7.5J×17 +30 PCD :139.7 6H
【タイヤサイズ】 215/60R17C 109 107R
さて気になる仕上がりはこちらです!
実際に取り付けた画像です!どうぞ☆

純正ということもあり、上品な仕上がりになります!!!
使用するモールや、オーバーフェンダーによって車検時に構造変更等になる場合もあるようですのでご確認くださいね☆
さてさて、こういった純正の流用等もご紹介していきますので、ぜひチェックして下さい!
そして、外して不要になった純正タイヤホイールの買取もお任せください!
お問い合わせお待ちしております。
以上、大人気純正流用のご紹介でした☆
皆様こんにちは。
本日ご紹介いたしますのは、こちらです。

BMW MINI(ミニ) F54 クラブマン クーパー 純正オプション品 17インチ

こちら、ミニ F54 クラブマン クーパー 純正オプション品です。
【17インチ・アロイ・ホイールネット・スポークブラック】
ホイールサイズ( 7.5J×17 IS54 PCD:112 5穴 ハブ径:66.5mm )
同デザインでカラーがシルバーの設定もございますが、やはりこちらのブラックがお高いようです。
さて今回ご紹介のミニは3代目(2013~)です。
ラインナップのご紹介を簡単にしますと、下記のようになっているようです。
F54 / クラブマン
F55 / 5ドア
F56 / 3ドア
F57 / カブリオ(日本名:コンバーチブル)
モデルも、クーパーS、クーパーDなどたくさんあります。
とにかくおしゃれな車なので、老若男女問わずお楽しみいただけること間違いなしです☆
この3代目のミニとなりホイールにも大きな変化がありました。
お気づき方は多いでしょうが、
2代目【PCD:100 4穴】
↓
3代目【PCD:112 5穴】
以前のミニへの流用ができませんのでご注意下さい!!
もちろんですが、3代目のミニには以前ミニの純正ホイールを流用できません。
しかし、純正グレードアップにはもってこいです!
おしゃれは足元からです!!!
3代目のミニのオーナー様いかがでしょうか。
さてさて、もちろんですが当商品も高価買取させていただいております。
こちらの希少な純正オプション品は特に高価買取中です!
ぜひぜひお問い合わせください!
お待ちしております☆
みなさまこんにちは、タイヤ買取ナンバーワン 編集部です。
本日は日本が誇るスポーツカー、R35 GT-Rの純正ホイールのご紹介です。
タイヤ買取ナンバーワンでは、GTRのタイヤホイールも得意中の得意ですので、是非ご売却の際は、ご連絡くださいませ!
使用している画像はすべて弊社にて買取させていただいたものになります。
さて、早速ですが、こちらは初代R35純正の20インチです。
初期型は2007年~2010年11月までになります。
カラーは2色の展開で、ピュアエディションのシルバーと、プレミアムエディション/ブラックエディションのガンメタの2色展開です。
こちらはピュアエディションのシルバー

こちらは、プレミアムエディション/ブラックエディションのガンメタになります。

次は、最初のマイナーチェンジでホイールのデザインも変更されました。2010年12月~モデルになります。
デザインが一新され、よりスタイリッシュなホイールになりました。

こちらと同様のデザインで、ディーラーオプションでハイパーチタンカラーもございます。流通量もかなり少なく、レアなホイールです。
現行型(2016年現在)でもオプションで販売されているホイールです。

こちらはマイナーチェンジ後の特別グレードで、スペックV専用装備のホイールになります。
他の特別グレード、エゴイストで採用されたホイールと同デザインですが、スペックVはカラーが、ブラック/リムガンメタになります。
エゴイストのホイールの買取時の画像がどうしても見つかりませんでしたが、エゴイストは全体がガンメタ1色になります。

そして、ここからは、現行モデル(2016年現在)で現在オプション設定されている、ホイールです。
こちらは、メーカーオプション品の レイズ製アルミ鍛造ホイール(オパールブラッククロームカラーコート)です。

続いて、更に希少な、トラックエディション専用装備の鍛造ホイールです。
レイズ製ニスモレーシングブラック鍛造ホイールです。おそらくGT-Rニスモと同じ!?それにしてもかっこいい・・・前期型への流用にもいいですね。

そして最後に、タイヤ買取ナンバーワンで、唯一まだ買取実績がないのはこのホイールくらいでしょうか、、、後期型から採用された、レイズ製ダブルスポークアルミ鍛造ホイールです。
画像は日産メーカーHPよりお借りしています。

タイヤ買取ナンバーワンでは、R35 GT-Rの純正タイヤホイール、パーツを高価買取させていただいております。
BBSやレイズ等、社外ホイールもお任せください!
お問合せおまちしてま~す!
皆さまこんにちは。
本日ご紹介させていただきます、ホイールはこちらです!

レクサス LS Vre-L 純正オプション品 19インチ アルミホイール
オプション品なだけあって、なかなかの希少品です!

カラーは【超金属調塗装】。
より一層高級感をより際立たせてくれます。
そして、なんと。
このホイールには秘密がございます。
メーカーのホームページを拝見すると、ホイールの名前があり、
【ノイズリダクション アルミホイール】という記載が。
おっ?
ホイールでノイズという単語が。
このホイール。ロードノイズを低減するんです。
ざっくりですが仕組みは、
ホイール(リム部分)にレゾネータ(機能を持つ空洞部)をつくることによって、
大幅にロードノイズを低減しているそうです。
レクサスさん。半端ないです。

ちなみにこんな穴があります。これがすごい役割をしてるのでしょう。きっと。
当ホイールを装着されている、オーナー様にお話しをお伺いすると、
「本当に静かだよ。」と言われます。
本当にスゴいんです!!!
レクサス LS 600h / LS 600hL 標準装備品
18インチアルミホイール にも 【ノイズリダクション】が採用されています。

19インチは大きすぎるから、18インチがいい。けどノイズリダクションがいい。
といった方にはこちらで決まりですね!
ノイズリダクションアルミホイールは、
純正流用、グレードアップに 超オススメ、ホイールです☆
皆さま、いかがでしょうか!
さて。買取はもちろんですが、販売も行っておりますので、
気になる方は、お気軽にお問い合わせくださいね!!
お待ちしておりまーす。
みなさまこんにちは。タイヤ買取ナンバーワンです。
新型プリウスが発表されて、まもなく、タイヤ買取ナンバーワンで買取させていただきました。
こちらは、ツーリング グレードの専用装備品17インチタイヤホイールです。

発売された当初から、カバーとアルミホイーの2ピース構造なんだろうなぁ~と想像はしていましたが、どのような構造になっているのか、気になっていた方も少なくないと思います。
今回タイヤ買取ナンバーワンに入荷してじっくりと見ることができ、ようやく全貌がわかりましたのでご紹介したいと思います!!
外観はぱっと見はブラックとシルバーのホイールですが、やはりブラックのアルミホイール+シルバーのカバーで構成されています。
内部はどうなっているのか!!?
気になると思いますので、ばっちりUPさせていただきます。

今回のプリウスから初採用?になるかと思いますが、アルミホイールに、プラスチックカバーを爪で装着するようになっています。
いままでもレクサスGSや、プリウスα、30プリウスなど、アルミ+パーツで構成されたホイールはありましたが、構造がまた異なります。
それぞれが、独立していますので、1つのホイールに5枚カバーが付くことになりますね。

カスタムなど、いろいろなことが想像できますが、カバーを好きな色にペイントしたり、ラッピングしたりいろいろなカスタムができそうですね。
今後純正でも、色の違うカバーの特別仕様車なるものが出そうな気もしますね。
G’sモデルもいずれ発売されると思いますから、今後のプリウスの動向が気になります!
タイヤ買取ナンバーワンでは純正タイヤホイール、パーツも高価買取させていただいております。
是非ご売却をお考えの方、社外ホイールに交換予定の方、是非一度お問い合わせくださいませ。
こんにちは。タイヤ買取ナンバーワンです。
最近の車は、自動ブレーキシステムを筆頭に、いろいろなハイテク装置で安全性が向上されてきています。
今回は、日本でも装着車種が増えてきた「空気圧センサー」に注目したいと思います。
まだまだ日本での認知度が低い「空気圧センサー」、みなさんご存じでしたか?
実は車の安全走行に貢献する、とても役に立つものなんです。
それでは、実際にタイヤ買取ナンバーワンに入荷してきたセンサーを使ってご紹介いたします。
空気圧センサーって何?
1.空気圧センサーとは
空気圧センサーとは、正確にはTPMSのタイヤに付けるセンサーのことをいいます。
Tire Pressure Monitoring System(タイヤ空気圧監視システム)の頭文字をとったものです。
トヨタではTire Pressure Warning System(タイヤ空気圧警報システム)、TPWSと表記しています。

上の画像のように、エアバルブを兼ねてタイヤとホイールの間に装着されています。
この装置が各タイヤの圧のデータを収集し、車体側の受信機に送信します。
そして異常があれば、メーター内やモニターの警告灯が点灯するなどして、ドライバーに知らせるというものです。
こんな風に、純正ホイールに金属のエアーバルブがついているのに気づいたことがある方、車好きの証ですね。(※社外ホイールの場合は金属バルブを採用しているメーカーが多い為、金属バルブ=センサーではありません。ご注意ください)
2015年9月現在、国産車自動車メーカーでTPMSを採用しているのは、レクサス・トヨタ・日産の3メーカーです。
しかし、アメリカでは既に2007年9月より新車販売時のTPMSの装着が完全に義務となっています。
2000年に空気圧低下が原因で発生した事故をきっかけに、段階的に義務化されていきました。
ということは、実は日本も海外輸出用の車種にはそこそこ昔から、空気圧センサーが搭載されていたんですね~。
例を上げると、
- 北米トヨタ
- レクサス
- 日産インフィニティ
となります。
海外自動車では、高性能スポーツカーメーカーに搭載されていることが多いです。
- ポルシェ
- フェラーリ
- ランボルギーニ
- ベントレー
- アストンマーティン
- マセラティ
などです。
2.メーカー別空気圧センサー(国内自動車)
それでは、各メーカーの空気圧センサーをご紹介していきたいと思います。
まずは国産自動車メーカーのセンサーから。
①現行型車種(2015年9月現在)レクサスLS/GS/IS/RC/RC-F/LX/NXに標準装備されている空気圧センサーです。
センサーIDを車体側の受信機に登録させることで、空気圧をモニターできるようになっています。
②旧モデルはセンサーの形状が異なります。
(初期型のGSE20 ISや、UZS190 GS UZZ40 SCなど)
①現行モデルの210型のマジェスタや、カムリまでの装着は弊社で確認しております。
先日マイナーチェンジした、ランドクルーザーにも装着されているようです。
外観はレクサスのセンサーと同じですが、標準装着のキャップが異なります。
●日産
R35GT-R/V37スカイライン/Y51フーガ・シーマ/E52エルグランドで装着を確認しております。

①R35GT-Rのセンサーです。黒色のセンサーもあります。
②V37スカイラインのセンサーです。
③Y51フーガ・シーマ、E52エルグランドのセンサーです。
レクサス・トヨタのセンサーと形状は似ていますが、センサー左部の形状が薄いのが特徴です。
また、日産はグレーのプラスチックキャップが標準となります。
3.メーカー別空気圧センサー(海外自動車)
続いて、海外自動車メーカーのセンサーです。
海外の空気圧センサーは主にBERU社製とHuf社製があります。
①BERU社製センサー
②Huf社製センサー
形状は違いますが、車体へ登録は同様に可能です。
ポルシェは、周波数さえあっていれば車体側でセンサーを自動的に読み取ってくれます。
ほかの車だと、カーディーラー等で車体にセンサーの登録をしなければならないので、とても便利な機能ですね!
①BERU社製センサー
②Huf社製センサー
こちらも形状の違いはメーカーの違いなので、取り付けは可能です。
フェラーリの場合、フェラーリのロゴが書かれています。
細部までメーカーのこだわりが感じられますね。
そのほか、ベントレー、アストンマーチン、マセラティにはポルシェの①BERU社製と同様の形状のセンサーがついています。
ベントレーの場合はアウディやワーゲンのマークが刻印されているものもあります。
ほかに、TPMSを装着している自動車メーカーもありますが、今回はここまで…。
※豆知識「空気圧センサーの周波数」
空気圧センサーはデータの送信ため、周波数というものがあります。
日本と米国が315MHZ(メガヘルツ)、欧州が433MHZです。
ほかにも電波法の関係で電界強度の強弱等ありますが、ここでは省略します。
ちなみに、日本では433MHZは電波法の規制で使用できません。
よく海外から並行輸入されている車を見かけますが、センサー装着車であった場合、センサーの周波数でどこの国からきたかわかってしまうんですね。

海外メーカーのセンサーの場合はここに周波数が記載されています!
まとめ
空気圧センサーは小さなパーツですが、装着していれば、いつでも空気圧の状態を確認することができます。
空気圧不足によるバースト事故などを未然に防ぐ、とても優れたシステムです!
これにより多くの事故が減らせることは間違いありませんが、現在の日本では、ごく一部の高級車やハイグレードモデルに装着されているだけです。
もちろん個人で装着されている方もいらっしゃいますが、これからどんどん標準で装着している車が増えていけばいいですね!
タイヤ買取ナンバーワンでは、空気圧センサーのご相談も承ります。
お気軽にお問い合わせください。
こんにちは。タイヤ買取ナンバーワンです。
最近、かっこいいデザインのホイールをたくさん見かけるようになりました。
純正でアルミホイールを採用している車も多く、上位グレードのモデルやオプション品で、さまざまなデザインのホイールがラインナップされていますね。
ただし、どんなホイールでもほったらかしにしていると腐食したり、塗装が剥がれたりしてしまいます!
せっかくの高価なホイールを台無しにしないために、今回は腐食の種類についてまとめました。
気づいた時にはもう遅い!ホイールの腐食
1.アルミ自体の腐食
アルミは金属といっても、鉄のようにわかりやすく錆びたりはしません。
「錆びる」というよりも「腐食」が発生します。
タイヤ買取ナンバーワンには毎日大量にタイヤホイールが入荷してきますので、意外とよく目にします。
最近では社外メーカーに限らず純正ホイールでも採用されている、ブラックポリッシュカラーによく見られる、ポリッシュ部の腐食です。
アルミの色味そのものをデザインすることで、高級感を与えることができる反面、こまめに洗って手入れをしていないと、アルミの腐食がすぐにデザイン面に現れてしまうというデメリットもあります。
使用状況にもよるため一概には言えませんが、安価なホイールであればあるほど腐食が発生しやすいように思います。
おそらく安価なホイールは、素材のアルミ自体も良いものではなく、ポリッシュしたアルミの上のクリア塗装も薄いので、水分や塩分などが小傷などからすぐにアルミ地に達してしまうためではないかと考えます。
一度上の画像のような白い腐食が入りだすと、次々と増殖して、もはや止めることはできません。
※ブラックポリッシュとは?
ブラックとポリッシュ(アルミの色にクリア塗装)の2トーンカラーのこと。
ポリッシュ(Polish=磨く)、つまりアルミを磨いて、その面をデザインにしたカラーです。
磨き方で光り方が変わる、人気のカラーになります。
2.塗装の腐食
塗装の腐食は、正確には「塗装面の下地のアルミ自体が腐食し、塗装面に現れてくる劣化現象」です。
雪の降る地域で、スタッドレス用に使用されていたホイールに特に多く発生します。
原因は、路面の凍結を防ぐ「塩化カルシウム」を主成分とした凍結防止剤(融雪剤)です。

ホイールのスポークサイド全体で、腐食により塗装がブクブクと盛り上がっています。
進行すると、塗装がはがれて、ボロボロになったアルミが露出してしまいます。
ポリッシュ部にも腐食が内部発生しています。
純正で採用されているスチールホイールも例外ではありません。
普段はプラスチックのホイールキャップで覆われているため「外して初めて気づいた」ということも珍しくありません。
凍結防止剤は、金属が多く使われている車自体にも良いものではありません。
凍結防止剤が撒かれた道路を走ったあとは、車の下回りや、ホイールを水で念入りに洗い落としましょう。
ほったらかしにするとホイールの腐食はもちろん、車の下回りも錆びだらけになってしまいます。
3.メッキの腐食
メッキには、従来のメッキであるクロムメッキと、スパッタリングメッキの2種類があります。
メッキの加工方法については、とても技術的に複雑なため、今回は簡単に説明させていただきます。
・クロムメッキ
電気的にメッキ皮膜をホイール表面に形成するメッキ加工方法です。
皮膜は強く重厚な仕上がりになります。
傷に強い半面、一度剥がれだすと、びりびりと連鎖してはがれてしまいます。
・スパッタリングメッキ
高速のイオンを衝突させることで光る膜を付着させるメッキ加工方法です。
最近のレクサスの純正オプションホイールなどでも採用されており、イメージ的には塗装に近い方法になります。
クロムメッキよりも加工する際の制限が少なく、加工できる素材も多いのが特徴です。
下地の処理が凸凹であれば、凸凹のメッキに仕上がり、下地の色を変えることで、メッキの色身を変えることもできます。
ちなみに、スパッタリングメッキを応用したのが、レクサスやトヨタで採用されているブラックスパッタリングカラーです。
スパッタリングメッキの下地をブラックにすることで黒い色味を出しています。
さて、説明が長くなりましたが、メッキも例外なく腐食します。
デザイン面にぽつぽつした白い腐食が現れ、その後デコボコの腐食になっていきます。
発生しやすいのは、ホイールのデザインが複雑になっている部分や、ホイールの裏側などです。
こういった箇所はメンテナンスもしにくいため、面倒でも念入りに洗浄してあげることが長持ちの秘訣となるでしょう。
特にクロムメッキの場合、腐食が進行するとバリバリと剥がれだしてしまいます。
タイヤを組んだ際、タイヤのビードとの接地面のメッキが剥がれだし、エアーが漏れてしまうトラブルにも繋がります。
まとめ
ホイールは、車の中でも一番地面に近い金属パーツです。汚れや傷、高温など、過酷な状況下で使用されています。
何もしなければ腐食、劣化するのは当然ですね。
腐食の修理は容易ではなく、完全に元に戻すことは難しいです。
結局のところ、ホイールが腐食、劣化しないために何が大事なのか?
それはこまめな洗浄とメンテナンスです。
かっこいい高級なホイールも、純正オプションのホイールも、腐食しては台無しです。
こだわりのホイールをいい状態に保ってあげましょう。
9月には土日と祝日がタイミグよく揃うシルバーウイークが控えています。
連休前に、愛車のお手入れなんていかがでしょうか?
タイヤ買取ナンバーワンは創業から10年、豊富な専門知識と独自の販路で、他社よりも高い買取査定額を出せるよう尽力しています。
おかげさまで、累計査定件数は29万件突破!(2025年9月現在)さらに日々たくさんの査定をいただき、査定実績を更新しております。
タイヤホイールの買取査定は、「日本一ありがとうをいただける買取・販売店」を目指すタイヤ買取ナンバーワンにお任せください!
タイヤ買取ナンバーワンは、ホイールの買取を強化中!
タイヤ買取ナンバーワンなら、スピーディに査定額をお知らせ!業界トップクラスの査定額で、あなたのタイヤホイールを買取いたします!
まずは無料査定してみる!














